COLUMN

青木良文さんコラム①新しい時代、ランジェリーが幸運の鍵になる。

昨年末からよく耳にするになった“風の時代”という言葉。
西洋占星術では2020年12月22日に起きたグレートコンジャンクションという土星と木星が交わる大きな星の動きによって、約200年続いた“地”の時代から、“風”の時代へと変わった、時流のターニングポイントに。
まさに本格的な風の時代の始まりとなった2021年。
今年に入ってから何かしらの変化を感じている方も多いのではないでしょうか。

風の時代は、コミュニケーションや人との繋がり、信頼や情報、知識など、まさに“風”のように目に見えないものが大きな意味を持つとも言われています。

その中でもより大切にしていきたいのが“印象”。
いくら見た目に気を使っていても「意地悪そう」「不潔そう」「不幸そう」という印象になってしまっては……。
風水では女性は水の気を持つとされ、同じく水の気を持つ、肌、髪、唇が印象にも繋がってきます。
そのため、肌に直接触れるランジェリーが印象を大きく左右するそうなのです。

汚いランジェリーなら、不潔な印象に。
古いランジェリーなら、時代遅れの印象に。
安いランジェリーなら、チープな印象に。
どうぞでもいいランジェリーなら、どうぞでもいい印象に。
そして、上下バラバラのランジェリーだと、印象が整わないとも。

新しい時代、ランジェリー選びはとても重要になりそうですね。

そして変化が多くなる新しい時代の始まりは、しなやかな揺れる軽やかさもテーマに。
自分の軸を持ちながら、予期せぬ変化にも柔軟に対応していくことが大切。
しっかりとした軸を持つためには“自愛”がポイントとも。
自愛とは自分を大切に、そして自分らしくいること。
自愛こそが人と、さらに社会と繋がっていくカギとも言われています。
心地よい肌触りのランジェリーを身に着けることは、自分を大切に、自分を愛することでもあります。

新しい時代、新しい私を楽しむ。
お気に入りのランジェリーで、印象も運気も、軽やかにアップデートしていきましょう。