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クリス-ウェブ佳子さんとcohanデザイナー恵谷対談
“心地いい下着は自分に自信が持てる”

普段からストレスフリーな下着が好きなモデルのクリス-ウェブ佳子さん。
そんなクリス-ウェブ佳子さんがcohanの下着を身につけたらその心地よさに感動したそう。
cohanデザイナーの恵谷さんに心地いい下着作りを作るようになったきっかけやその思いについてお聞きしました。

クリス-ウェブ佳子さん

モデル、ラジオのパーソナリティ、コラムニスト、インテリア関係など幅広い活動を行うほど多才。
肩の力が抜けつつエッジの効いた抜群のセンスのファッションはいつも注目の的。

クリス-ウェブさん:
40代になって20代の時とは下着選びの基準が変わってきました。
20代の頃は寄せて上げる下着の全盛期もあってコンプレックスを隠せるもので選んでいましたが、今は何より“自分が心地よくいられるか”を大事にしています。
cohan恵谷:
下着作りに携わって33年ですが、自分のブランドを立ち上げた時から
「裸でいるより気持ちがいい下着を作りたい」と思っていました。
だからcohanは素材にもこだわり、肌に触れるところはコットン100%かシルク素材です。
クリス-ウェブさん:
本当に気持ちがいいですよね。
「あ〜早くブラを取りたい」って思わない。
1日中身につけていられるし、ショーツなんて「履いてたっけ?」と思うほどシームレスで肌と一体化。
そもそも恵谷さんはなぜ下着作りをされようと思ったんですか?
cohan恵谷:
美術系の短大を卒業後、桂由美ブライダルハウスでデザイナーとして働いていたんですが、
ずっとパリに行きたくて。
それを伝えたらパリのオペラ座 衣装室でバレエ団の衣装をお手伝いする事になりました。
24歳までの2年半働き、その間、欧米の女性にとっての下着は見せるものであり、
自身を女性らしく自分らしく魅せてくれるもの、という考え方に刺激を受けました。
そこで出会った師匠から「大事な基礎となる下着=ファンデーションを作れない人は何も作れない」と
言われたことがきっかけで帰国後、下着作りに携わるように。
心地良くカラダに優しいブラにこだわって作ったのは学生時代の親友が44歳の時、
乳がんで亡くなったのが大きくて。
そこから女性の体や肌にいい下着を作りたいと強く思ったんです。
クリス-ウェブさん:
そうだったんですね。
もともと私はノンワイヤー派でしたが、cohanはノンワイヤーでも胸が流れにくい。
シームレスブラキャミは深いカッティングが服から見えないし、胸がキレイに見える。
チュール素材は蒸れず心地よく、洗練されたオシャレなデザインで気持ちまで上がります。
cohan恵谷:
うれしいです。ブラはサイドアップ機能の為、特殊な編み地にし、
締め付けるワイヤーがなくてもキレイなバストラインをキープできる工夫をしています。
チュール素材のショーツの足ぐりはリンパの循環をよくするため、
ゴムを入れずにチュールを2重にして仕上げています。
クリス-ウェブさん:
下着は自分が心地よくあるために選んでほしい。
胸を大きく見せるとか、体をシェイプできるなどではなく、自分の心地よさのために。
そのためには下着だけに頼らず、体を鍛えたり整えたりすることは必要です。
cohan恵谷:
同じ思いです。私は「cozy」という言葉が大好きで。
「cozy」は五感すべてが心地いいという意味。
下着は一番肌に近いから、cohanはそうありたいと思うんです。
最近、家にいる時間が増え、家でヨガやエクササイズをしたりすることで
下着のボーンやワイヤーだけに頼らずに体や気持ちをリフトアップする人が増えたと感じます。
クリス-ウェブさん:
ワイヤーの中に無理に詰め込むのではなく、自分の心や体に正直に、
心地いいと感じられる下着を身につけることで自信が生まれるし、ボディポジティブでいられます。
cohan恵谷:
そうですよね。年齢によって体に変化が現れますが、cohanの下着を身につけていただくことで、
どの年齢のどんな女性でも心地よくいてほしいと思っています。

チュールアジャスタブラは、アジャスタが付いているので、
自分の体に合わせてショルダーやアンダーなど調整できよりフィット感で心地いいを追求。

サイドアップで横になった時にしっかりホールドして流れにくいナイトブラ。

一番人気のブラキャミはプッシュアップタイプのバッドで、バストラインをキレイに見せてくれます。